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modoもvray対応に?

オーク(経由)情報です。
http://oakcorp.net/app-def/S-102/blog/archives/2593

vray開発元Chaosのユーザーフォーラムにmodo for Vrayの情報が出たようです。

すでにmodoはmaxwellにも対応して十分使えるようになっているようなのでそろろmodo買いましょうか。安い時に買っておけばよかったかなあ。と後悔してます。

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Multi Light ライトのマルチパス

今ちょうど建築・インテリア以外の(いわゆる工業製品)CGを制作しているのですが、撮影スタジオっぽい環境を作ってライティングしています。

こういう系の仕事では、製品の素材感を表現(というか演出)しなければいけません。通常の撮影の仕事ならリアルタイムに照明機材を色々試せるのですが、CGでは難しいです。

しかし、これに似たようなことがmaxwellができます。

複数のライトを設定したシーンを一回レンダリングしてしまえば、リアルタイムにライトの各要素を好きなように組み合わせてレンダリングに反映して書き出せます。内部的には各ライト毎にマルチパスのレイヤーのようなものを作っているのでしょう。

最初に(考えられる色々なライトを沢山配置しておいて、後からそれぞれの強さの影響(ライトの明るさ、オンオフ)をリアルタイムで変化させて調整できます。

vray for C4Dでもそこまでできなくていいから、ライト毎の影響をマルチパスで書き出せればいいのになあ。と思います。
※C4D標準のレンダラーでは「マルチパス」のところに「ライトごとに分ける」の設定がありますね。使ったことがないのですが、これはグローバル・イルミネーションをつかったレンダリングでもちゃんと使えるんでしょうか?

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vray for C4D 1.8

去年10月頃かな。vray for C4Dが1.8にアップデートされたようですね。本来1.2から1.5にアップデートされるはずだったのですが、1.5開発してるうちに新しいvrayコアが提供されるようになったので、ついでに1.8にしちゃったということでしょうね。

とにかく新しいvray for C4Dが出たのは嬉しいことです。

ここらへんに1.8の新機能・変更点の動画を見ることができます。
http://forum.vrayforc4d.com/threads/vrayforc4d-1-8-example-files-tips-tricks.13988/

マルチパスやオブジェ毎のアルファ(マスク)のあたりが機能アップした(まともになった?)みたいなので期待してます。

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V-RayC4D 1.2.6.2c アップデート

http://v-ray.jp/c4d_news.shtml より

V-RayC4D 1.2.6.2c アップデート

LaubLabはCINEMA 4D R14向けのマイナーバージョンアップ「1.2.6.2c」をリリースしました。

1.2.6.2c は主にCINEMA 4D R14での不安定問題を修正したバージョンです。
CINEMA 4D R12,E13,R14をお使いのユーザー様はアップデートを推奨致します。弊社V-Ray for C4Dユーザー専用サポートページよりダウロードいただけます。

1.2.6.2cではVRayCoreのアップデートによりイラディアンスマップおよびライトキャッシュの”Use camera path”を使う場合モーションブラーを有効にする必要が無くなりました。また Proxyが重なるとレンダリングスピードが遅くなる問題も改善されています。

本家の開発元では、1.2,6dになっている。

Photoshop CS6の起動画面(Splash screen, スプラッシュスクリーン)を変更(Macだけど)

Photoshop CS6の起動画面(Splash screen, スプラッシュスクリーン)を変更しました。Macですけど。
ちなみに元々は左の画像。これを右の画像に変えちゃいます。
Photoshop cs6 bootPs cs6 original splashscreen

以前のエントリーで、Photoshop CS6の起動画面が醜悪ということを書いたんですが、どうにも我慢ならないの起動画面(スプラッシュスクリーンというらしい)を変えてみました。CGや写真の編集などには無くてはならないツールなので、こういう変なものを毎日見るのが我慢できないわけです。我慢できるなら、とっくにコストパフォーマンスの高いWindowsマシンで仕事してますよ。Adobeの中の人大丈夫なのかなあ。

起動画面の変更方法は以下のとおり

※著作権とか使用許諾的にこんなことしていいのかわかりません。個人の範囲ならカスタマイズということで許してくれそうですが、、自己責任でやってください。アプリのリソースをイジるので、何らかの不具合が起こる可能性はゼロではありません。ありえないとは思いますが。

1)ThemePark 3.1というrsrc(リソース)ファイルを編集できるアプリをダウンロード。ポイントはバージョンを3.1ということ。最新の4.xではリソースファイルを編集できないっぽい。


2)Photoshopで、PNGファイルを作る。元々Photoshop CS6のスプラッシュスクリーンは832×700ピクセルなので、それと同じカンバスサイズに。その中に任意の画像を設定する。背景は透明に。
※上記を守らないと、スプラッシュスクリーンの上に描画される文字のマスクが不正になる。(説明が難しい、、、)


3)Photoshop CS6のアイコンを選択して>右クリック>「パッケージの中身を表示」


4)Contentsの中のResoucesの中のAdobe Photoshop CS6.rsrcというファイルを、ThemeParkで開く
※念のために元のファイルをバックアップしておいて、コピーを編集したほうがいいと思う

Ps rsrc file


5)右上の検索フィールドにsplashと入れる。左カラムにPNGとか出てくるので、それをクリック。各種リソースを見ることができる。
Themepark edit window


6)で、起動画面(スプラッシュスクリーン)のリソースを書き換える。※用意しておいたPNGファイルをドラッグ&ドロップするだけ


7)ここまでの編集を保存して、3の手順で、Adobe Photoshop CS6.rsrcを所定の位置に戻す。

これで起動すると、こんな感じに。完成!
Ps cs6 original splashscreen

Photoshop CS6 起動時のロゴ?が酷すぎる

今更ながら、放置していたCS6をインストールしてみました。Photoshop CS6の起動画面というかロゴというか、その醜悪さにびっくり。

電化製品ならメーカーを買えることが簡単だけど、ソフトウェアは難しい。競合製品が無いものはもっと切実。
Photoshopに対抗できるのはGIMPくらい?仕事で使うのには問題点が多い。

Illustratorは(自分には)必要のない機能てんこ盛りになっていくし、、、。

Photoshop/Illustratorのファイルが読み書きできる素敵なシェアウェア、誰か開発しませんかね。Photoshop cs6 boot

(追記)
AfterEffectsもCS6をインストールしてみた。これも醜悪。起動時我慢すればいいんだけど、、、。あ。リソース書き換えればいいのか!
AfterEffects boot

modo乗り換え計画

といっても、すぐにではないんだけど、VrayforC4Dが使えないことを除けば、正直C4Dより(自分には)合っていると思います。さらにショッキングなことを発見。以前からC4DをAppleScriptで制御できないかな。と夢想してたのですが、modoがAppleScriptに対応したようです。

modo – 日々適当

これは、かなりのショックです。AppleScriptはMacOSX標準の機能で、言語はシンプルで(私には)わかりやすいです。Pythonと比べると、、、(以下略

modoは10万程度。しかも、C4DでいうところのStudioと肩を並べるくらいの機能がほぼ全て付いてるようです。ヘアもパーティクルもスカルプトもグローバル・イルミネーションも、、、、。

正直モデリングはmodoのほうが優れているという意見が多いです。スカルプトについては、C4DはやっとR14になって40万近くするStudioに搭載されました。グローバル・イルミネーションもC4Dの純正レンダラーに比べると優れているとの話がちらほら。VRAYforC4Dが無かったら私もmodoに乗り換えていたと思います。

さらに、modoは日本語での情報が多い。メーカーが非常にやる気があるようで、有償ですがチュートリアルのビデオなどが充実してます。このへんC4Dは微妙ですね。特にAdvanced Render(グローバル・イルミネーション)を本気で使っている人が少ないということがあると思います。

C4Dの場合、MSAというサブスクリプションのような契約があって、契約者のみにチュートリアルが無償で配布されます。(契約者以外のユーザーは有償)このチュートリアル(PDF)は確かに大変参考にはなるのですが、やはり所詮テキストなので、動画には敵いません。

正直、modoに比べるとC4Dはコストパフォーマンスが悪い&分からないので、個人ユーザーはmodoに流れていっているでしょう。MaxのようなCG業界標準のアプリケーションと比べてしまうと「ワークフローの互換性や機能では後塵を拝し、値段はそんなに変わらないという事実」があります。

※そのかわりMacで使える。というのが大きいんですけど、modoもMacで動くんですよね。

C4Dの(レンダラーに関しての)ヘビーユーザーの多くはVrayに移行してると思います。AR3になりMAXON独自開発になったようで(それまでは外部から借り物)進化速度はAR2.x以前より確実にペースアップしています。しかし、以前のARのイメージ=なかなか進化しない。ということで、Vrayに乗り換えちゃった人が多いようです。実は私もその一人です。正直R11.5のARでの評価になりますが、AR3になって、アーティファクトは出にくくなったもののの、それでいてわかりやすいわけでもなく、高機能なわけでもなく、といった感じ。おそらく評判がいい総合的にmodoには敵わないと思いました。

C4Dの日本でのターゲット層は、モーショングラフィックスをやっている方々なんだと思います。時間をかけず派手な演出のムービーができるMoGraphはかなりの訴求効果があるんじゃないかと。

おそらく建築インテリア系(要するに建築パースを作ってる人にとっては)はmodoのほうが使いやすいしリーズナブルなので、「Vrayを使える」ってこと以外C4Dにアピールポイントはないんでしょう。

あ。またC4Dの愚痴モードになってしまいました。(汗)

とりあえず落ち着いたら近いウチにmodoを買ってみたいなー。と思います。スカルプトとかいろいろ使いやすいそうですからね。

建築パース・建築アニメーション・ムービー・CGパース・フォトリアルCG

GIMP:Photoshopのキラーアプリ

Photoshopのキラーアプリ、いわゆる画像編集アプリケーションのGIMPを紹介します。
GIMPはフリーウェアなので、誰でも無償で使用することができます。
CGや写真などの画像を編集するひと通りのことはできます。(Photoshopに慣れてしまった人にはわかりにくいところが有るとは思いますが)

http://www.gimp.org/

WinやLinuxだけでなくMac版もあります。

趣味や学生のプレゼンで使う分には機能的にGIMPで充分だと思います。

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modoがイーフロで販売されることに

製品を買う時に考えるのは、その性能やデザインの他に信頼性。特にソフトウェアを買う場合は、バグの修正やバージョンアップ、ヘルプなどの提供などサポートも含めて買うことになる。

評判が良かったmodoが、あのイーフロで売られるようになったことは非常に残念。ネットを見てるとすでに残念なことが起きてるらしく、「またか」という感じ。 続きを読む

Strata FOTO 3D購入

先日発見した期待のソフトStrata FOTO 3Dを購入。建築特にインテリア空間に置くアイテムを写真から3DCGデータにできないかと思って買ってみた。

Macのシェアウェア情報メールで99ドル。バージョンの表記が1.5となっていたので古いバージョンを叩き売ってるのかと思ったが、購入してみたら最近リリースされたばかりの最新版だった。 続きを読む

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