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C4DのXrefはバグっぽい

バグっぽい。という表現自体変な表現ではあるが、不具合の再現条件がよくわからないし調べる気もないので、バグとは断言できないのでしょうがない。前回のエントリーでXrefがわかりやすくなったと書いたが、挙動がおかしい。一度R13で少しテストしたときにXrefをいじっていたら「開けないC4Dファイル」が出来てしまったことがある。サポートに簡単に説明したのだが、それがすごく面倒くさかったので、それ以降追試してなかった。

簡単に言うと、Xrefで呼び出すときに循環してしまうファイルができてしまい、Aが呼び出したBがAを呼び出してしまい、その後ループする。ということ。

※この他にも怪しい挙動はしているが再現条件見つけるのも面倒なので放置。

そもそもそんなややこしいファイルを手動で作ったつもりはないのだが、できてしまった。まあ、ここまでは自分のミスだとしよう。しかし、こういう時にも循環しないような仕組みが必要だ。自分も簡単なプログラムの経験があるが、こんな単純なエラー処理さえ用意してないのはちょっと信じられない。

実は、今回R14に完全移行してみて、Xrefの参照先を変更したときにも「おかしな挙動」が出て、まさに循環したような感じになって、アプリケーションを強制終了するしかなくなった。

すでにR13の時点で報告済みな「エラー処理の不備」について、また報告するのも馬鹿馬鹿しいので報告しないことにする。それにしてもC4Dのソフトウェアとしてのクオリティが以前と比べてかなり落ちているような気がする。

新しい便利な機能をつけてバージョンアップを促されて、それで金払ってみると、安定性が落ちてる。これもバカバカしい。R11.5のままで良かったかもしれないと真剣に思った。11.5でもVrayは使えるし、Mountain Lion 10.8でも使えるっぽいし。

modoでVrayが使えるようになればいいのにな。と本当に思います。

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