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東芝から高演色タイプのLED電球

http://saturn.tlt.co.jp/apfs/CommoditySpecData.do?&search_typename=LDA9NDG&cnctsh=

Ra(平均演色評価数)が90なので、美術館などで使われる高演色性の蛍光灯並。白熱球には劣るが昼光色なので印刷物を見たりするのに都合がいい。

ただし微妙な色合いについては自然光で見るのが一番。※印刷物をチェック(色校正)する場合はできるだけ自然光で見るようにしている。

実際に買ってみた。以前買ったデコライトの昼白色タイプよりさらに白く明るい。天下の東芝がRa90という高演色性と謳っているものなので心配はしていなかったけど、実際に試してみると夜でも安心して印刷物を見ていられる。

明るいと言っても所詮500ルーメン強。写真の物撮りのメインライトとして使うには足りない。これを二つメインライトにして左右手前から一つずつやればかなりの光量が得られるはず。

LEDも高演色性の高いものが一般的に売られるようになったが、光量や光の広がりを考えるとデスクライトには、演色性の高いタイプの蛍光灯のほうが使いやすそう。

電球タイプのLEDでは、光源を光にバウンス(反射)させて使わないと影が出やすいし、反射する紙などは見にくい。

ハロゲンは一番演色性が高いが、蛍光灯やLED電球に比べると色温度が低い(=赤っぽい)ので印刷物の色をチェックするのには向かない。(だが自然で落ち着きのある色)また、節電が叫ばれる中、特に夏は熱を多く発するので電力の無駄になる。

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