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Cinema 4D レンダーキュー

R11.5だったので、R12からレンダーキュー(Render Queue)という機能が追加されたのは知りませんでした。

参考動画


R11.5まではバッチレンダリングという機能があったのですが、正直使う気がしませんでした。が、今度のレンダーキューはかなり進化しているようです。
※といっても、これって、どっかのサードパーティが作ったほうが使いやすくなりそうだなあ。とふと思いました。

建築インテリア系(建築インテリアCGパース)だと、建物などの空間はそのままでカメラだけ変えて複数レンダリングする」という作業が必要になります。
ぶっちゃけ、静止画のレンダリングでカメラの位置や設定を変えて連続レンダリングするのなら、一つのファイルの中でやるべきものなので、Cinema 4Dのアニメーション>ステージ(機能)で、カメラを切り替える方法のほうがいいような気がします。

ただカメラを切り替える毎に、オブジェクトのレンダリングON-OFFを切り替える場合は、それもアニメーション設定する必要があります。

カメラの設定毎にファイルを作るバッチレンダリングやレンダーキューは、ファイルの管理が面倒くさくなりそうです。Xrefを使うとよさそうですがR13で使った限りXrefが高機能になったために重くなってしまったようなので、これもまた微妙。

「標準機能が使えない。サードパーティのもののほうが気が利いてる」ということが多いので、代替プラグイン作ってくれないかなあ。

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