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Adobe系仕事用ツールの整理など

CGやDTP、映像系、さらにそれのプラグインなど、使うツールが多くなりすぎて、わけがわからないことになっています。そこで、使うアプリの取捨選択を考えています。使わないツールへの投資は辞め新たなツールのために予算や勉強の時間をかけたいと思っています。

自分はたまたまCGが仕事なので、ここ最近Photoshopのバージョンアップは「少しだけ」意味がありますが、実際にPhotoshopを購入している人の多くはバージョンアップ必要なのか疑問です。「今回はバージョンアップしなくていいかあ」って思う人が続出してるのは想像しやすいです。

また、それをAdobe自身がわかっているから、「毎回バージョンアップしないとバージョンアップの権利を失うよっ」って脅してるわけですね。でも、こういう商法は長くは続かないと思います。(Cloudなどのプランを用意してることから、そういう状況をAdobe自身も理解しているであろうことがわかります。)IllustratorはCS4でアートボードを複数持てるようになったので、便利にはなったと思いますが、それ以外はバージョンアップする必要があったのかどうか疑問。印刷工場では最新より二つくらい前のバージョンで入稿する必要があったりするので、あまり意味がなかったりすることが多かったし、CGの場合はIllustratorのパスが読み書きできればいいので、ぶっちゃけIllustrator 10で充分なわけです。DTPでもあえて大した機能は使いこなしてないので余り意味が無いと思います。むしろ高機能になりすぎてわけがわからなくなってるような気がします。

Web関係:DreamWeaverでコーディングする必要がなくなってきていて、Flashも衰退したので、元Macromedia系のアプリとはサヨナラしようと思っています。Wordpressでサイトを構築していくのでTransmitとEspressoがあれば充分です。WordPressのようなCMSでないサイトを構築する場合もDWのテンプレート機能も検索置換機能でなんとかできればDWは必要なくなります。

動画系:
After EffectsについてもAppleのアプリで代替できるのかな。と思ったのですが、After Effectsについては方向性が面白い方向に変わりつつあるので、しばらくバージョンアップして使って行きたいと思っています。

写真現像系:
Adobe Lightroomはver.1,2と使ってみましたが、当時「デジタル現像する」という意味がよくわかってないこともあり結局Photoshopで現像してました。しかしAppleのApertureを試用してから(機能の上ではLightroomに後追い気味のようですが)直感的に使いやすく惚れ込んでいます。なので写真現像ではAdobeとはサヨナラです。

今Adobeのサイトを見ていたら、いいことを思いつきました。
Web&Design Premium 5.5からProduction Premium CS6のバージョンアップが47,000円。これと同様の価格設定が6→6.5に適用されるとすると、、Production suiteには、AfterEffects、Photoshop,Illustratorという欲しいアプリは入ってるので、次回(CS6→6.5)はProduction PremiumでAdobe製品はまとめることができる。(After Effectsの単体バージョンアップが必要なくなる)

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