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Cinema 4D サードパーティのプラグイン購入ガイド

Cinema 4Dを使う魅力、メリットの一つはMAXON以外の開発者(多くは個人)がつくったプラグインです。

C4Dのプラグインの開発者は残念ながら欧米特にドイツに集中しており、有償のプラグインを購入する場合には英語でのやりとりが必要です。英語のメールと言っても、こちらのCinema 4Dのシリアル(最初の11桁)を送るだけなので簡単です。

以下、プラグイン購入について説明します。

お金を払う

多くの場合はPaypalというシステムを使って支払うようです。このPayPalのアカウントは代金支払にとても便利なので、もしアカウントを持っていなかったら作ってみてください。オススメです。PayPalに自分のクレジットカードの情報を登録しておけば、PayPal経由でクレジットまたは銀行引き落としで代金が開発者に支払われます。

C4Dのシリアルを開発者に教える

PayPalの支払い時にC4Dのシリアルを入力する場合は、開発者からのシリアル発行を待つだけです。

もし、C4Dのシリアルの入力欄がなければ、別途PayPalのTransactionコードなどを引用して開発者に直接メールしましょう。以下の英文で大丈夫だと思います。

“Please process a [plug-in name] serial number for my C4D R13. The serial number is [1234567890A]”

[plug-in name]は、購入したプラグインの名前
[1234567890A]は、自分のC4Dのシリアル(11桁)

これで、プラグインのシリアルナンバー、もしくはキーファイルが送られてくるはずです。

C4Dをバージョンアップした場合

Cinema 4Dをバージョンアップした場合、毎回シリアルは変わりますので、その度にサードパーティの開発者に「Cinema 4Dのシリアル(最初の11桁」をメールで送る必要があります。
自動で、シリアルを発行するフォームを用意してるところもあります。

※多くの場合は、シリアルナンバーを貰う形ですが、VrayforC4Dなどの一部のプラグインはキーファイルを発行し送付されてくる場合があります。C4Dアプリケーションと同階層に置くことでプラグインが認証されます。

1年毎にメールを送ってそのプラグインのシリアルを送ってもらうことになりますが、先ほどのメールと同じように書けば問題無いはずです。

“Please process a new xxxxx serial for my C4D R14”

その際には、自分の名前(購入時に登録した名前)を添えておきましょう。

注意点

上記で述べたように、Cinema 4Dをバージョンアップするとシリアルが変わるために、プラグインのシリアルも変更になるので開発者に申請する必要があります。

実はバージョンアップだけではなく、グレードを変更するとき(例:Prime→Broadcast)にもCinema 4D本体のシリアルは変更となります。なので、バージョンが同一のままグレード変更した時、以前のグレードのC4Dで発行されたサードパーティのプラグインは新しいグレードのC4Dで使えなくなります。また同じバージョン内での再発行はサードパーティは認めていないのが通例のようです。

その際は、プラグインを購入し直すか、次のC4Dの本体のバージョンアップ(R14→R15)がなされたときにサードパーティに新しいバージョンのC4D用にシリアル発行ができるようになるのを待たねばなりません。

C4Dのシリアルに紐付けされていることを利用して、プラグインのライセンスを以前とは別のC4Dのライセンスに移動させることも可能です。例えばStudioとPrimeの2ライセンス持っていたとします。Studioに対してPというプラグインを使用していた場合、バージョンアップ時にStudioではなくPrimeの方のシリアルでPのプラグインのシリアルを発行してもらうも可能ということです。※これはあくまでも原則ですので、詳しくは各プラグイン開発元に問い合わせてください。

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